fujiokashinya·22h agoJerry’s garden day25Welcome to Jerry’s garden! He used to walk around this garden, lie down here and there, and watch over this little kingdom.
fujiokashinya·2d ago葛宇路|GE YU LU一見すると道路標識。よく見ると違う、奇妙なマーク。中国出身のアーティスト葛宇路(Ge Yulu、グゥ・ユルー)による作品「葛宇路」を「あいちトリエンナーレ2019」と「ルール?展」で観たことがあります。意味があるようでないサインや…
fujiokashinya·4d agoAlan Walker and Sorana「Mind Of A Warrior」:リズミカルに跳ねてループする音、生命を吹き込むボーカルAlan WalkerとSoranaが組んで制作した「Mind Of A Warrior」は、ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』におけるDJとのコラボレーション企画のひとつです。この企画の一連の曲のうち、最初に配信…
fujiokashinya·Jul 14オノ・ナツメ『ACCA13区監察課 P.S.』:ACCAを巡る本編のstoryに奥行きを与えるpostscriptオノ・ナツメの漫画『ACCA13区監察課』が完結した後、全二巻の『ACCA13区監察課 P.S.』が始まり、主に本編の前段に関するエピソードが掲載されました。第一巻では、ACCA5長官のうち四人にスポットライトを当てて、5長官に…
fujiokashinya·Jul 13My Own Order|ACCA13区監察課 オリジナルサウンドトラック SMOKE and MIRRORSアニメ『ACCA13区監察課』の音楽はジャズやファンクに分類される曲が多く、音を渋く響かせるアレンジもあれば、ポップに跳ねる音やダイナミックにうねる音を前面に押し出したケースもあります。クールで味わい深いアレンジが魅力の「My Own Order」は…
fujiokashinya·Jul 12The Dave Brubeck Quartet「Take Five」:飽くなきリフレインによる支配、変拍子が運ぶジャズ体験ジャズ・ピアニストDave Brubeckの名を聞いて、多くの人が思い浮かべる曲は、やはり「Take Five」でしょうか。The Dave Brubeck Quartetの名義で演奏した「Take Five」は名盤『Time Out』の…
fujiokashinya·Jul 11いちばん大事な音を叩かない|考える人 No. 33新潮社の季刊誌『考える人』は2017年に休刊し、現在はサイト「考える人」として継続しています。強く印象に残っているのが、2010年に刊行された第33号。特集は「村上春樹ロングインタビュー」と題した記事です。当時の最新作『1Q84』に…
fujiokashinya·Jul 9Krewella「Something Sacred」:音が音を呼んでループを重ねるトランス2026年6月にKrewellaが新曲「Something Sacred」を発表しました。音はトランス。四つ打ちにシンプルなシンセサイザーのウワモノを重ねたアレンジです。初期のKrewellaはEDMムーブメントを牽引した存在のひとつ…
fujiokashinya·Jul 7LINKIN PARK「Don’t Stay」:ヘビー・ロックの塊が衝突し、濃密なロック体験を聴き手に叩き込むLINKIN PARKの曲で好きなものをひとつだけ挙げろと言われたら大いに悩みます。即座に選べるわけがない。では、アルバムを限定したらどうか。それもまた難しい話ですが、最初に好きになった曲であれば絞れるというもの。二枚目の…